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LCR-T4

  KKHMF LCR-T4 9V 128*64 LCD抵抗コンデンサー ダイオード SCR トランジスタ ESR メーター テスター amazonで1000円と安かったの、でひとつ買ってみました。送られてきたのは本体だけ。どうやって使うんだろうと検索すると、いろいろヒットします。
何が測定できるかというと、

・トランジスター:FETのhfe測定
・抵抗: 0.01Ω~50MΩ
・コンデンサ: 25pF~100mF
・インダクタ: 0.01mH~20H
ダイオード、ツェナーの測定もできるそうです。
 校正が必要だそうで、こちらのサイトとおりやりました。
セルフテスト
  ・0.1uFのコンデンサを用意。
  ・1,2,3をショートさせてボタンを押す。
  ・38%になったら"Pls Isolate Probe!"の文字が出るのでショートを外す。
  ・82%になったら"Insert the capacitor, 1-3 >100nF."の文字が出るので1-3間にコンデンサを接続する。
  ・100%になったら完了。
 いろいろ試して見ました。
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初期画面               上段の123に挿す
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2SC1815 Yランク           2SC1815 GRランク
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2SB113                2SK125
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インダクタ               キャパシタ
 精密な値が必要でもないですからこれで十分、測定器が1個増えました。

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あけまして おめでとうございます

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 今年は、常設場所をJA2→JA3に変えて、このリグで開局しようと考えています。

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aiwa ダイナミックマイク

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 納戸を片付けていたら、マグネチックレシーバにつづいてaiwaのダイナミックマイクDM-10が出てきました。高校時代、TX88Aで夜長ラグチューしていた品。インピーダンスが50kΩですから真空管送信機に使えます。88Aを引っ張り出してみるか、です。こいつに繋ぐためにハイインピーダンスのマイクを探していたので好都合ですが、未だ手を漬けていない体たらく・・・。

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マグネチック レシーバー

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 うン十年前に買ったマグネチック レシーバーが出てきました。かなり安っぽい造りです。インピーダンス2kΩですから”鉱石ラジオ”にいいかもしれません。SW-40で試しましたが、煩いほど鳴ってくれます。
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内部の様子               この受信機には似合いますね。

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SW40用 パドル

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 SW40用にパドルを作ってみました。きっかけは、ジャンク基盤に付いていたマイクロスイッチ。これをプリント基板のレバーでon、offします。可動部分は基盤のスペーサー。カマボコの板に載せて、ストッパーのナットを半田付け。使い心地もマァマァで、こんなモンです。これだけでは使い物にならないので、エレキーも作りたいです。ちなみに、投資ゼロです(笑。

 ついでにSW40に低周波アンプも組み込んでみました。

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 部品                SW40にアンプを追加

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ケースの自作

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 一年ぶりの更新。季節もよくなったので、ボチボチ手仕事をしようかと考えています。
 熊本シティースタンダードの基板が出てきたので、トランシーバにまとめてみようとケースを作ってみました。ホームセンターで売っている200x300のアルミ板を使ってシャーシと前後のパネル、もう一枚使って上下のフタを作ります。フタは未だですが、現物合わせで作る予定です。
 CWの追加とUSB/LSB のキャリア切替、RITかファインチューニングを追加しようと思い、余分に穴を開けています。

 シャーシのスペースは180x120の二階建てで、はジェネレータ+トランスバータ+α程度です。USB/LSBのキャリア基板とリニアアンプ、ローパスフィルタを入れれば一杯。基板は、昔秋月で買ったものです。
 ジェネレータと自作キャリア基板を載せてみましたが、ちょっと手狭ですね。この裏にトランスバータ基板とリニアアンプ、ローパスフィルタを入れる予定。同じケースでトランスバータも面白いです。

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R24/ARC-5(BC946) その5 配線 [ARC5]

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ゲインコントロール、BFO on/off、ヘッドフォン端子  背面から電源 
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オリジナル               Cを換装
 Rは4個のモジュールに配置され、Cも0.05μFx3等まとめてブロックになっています。1本づつハンダ付けするより配線は簡単です。製造効率を考慮したのでしょう、よく考えられています。このモジュールをそのまま使ってRを入れ換え、Cのブロックはラグ板で代用します。
 スペースに余裕が無いのでR22,23を固定するアルミの棒は、ドリルでさらって外しました。BFOコイル、出力トランス、チョークを取り付けるとハンダゴテが入りません。それにしても集積度が高いです。オリジナルの雰囲気を尊重して、ブロック・コンデンサは、容量抜けが無かったら元に戻してみようかと考えています。WWⅡ当時の雰囲気、気に入っていますから。
 入手したARC5は、局発・混合の12K8欠品、検波・BFOの12SR7が6SR7、第2IFの12SF7(2極5極管)が12SK7に置き換わっています。R-24は12SF7、BC-946は12SK7なので、12SK7を使用します。
 回路図ニラメッコしながら、ボチボチやります。 
 
IFTのピン配置 
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タグ:真空管 ARC5

ミズホ通信

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 ミズホ通信の高田社長が2月6日にお亡くなりになったそうです。
 小さい無線機が好きなので、MX-6+PL6、MX-7S+PL-7S、QP-7とミズホの製品はいくつか持っています。CQ-P6500もミズホのSSBジェネレータSG-9が使われていますから、ミズホの製品かもしれません。RX-100(7MHz受信機)もあったと思います。高田さんがトリオ(KENWOOD)で開発されたTX88Aで開局しましたから、昭和40年頃からお世話になっていたことになります。
 ご冥福をお祈りします。 

R24/ARC-5(BC946) その4 パーツ集め [ARC5]

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【水洗い】
アンモニアの希釈液がいいらしいですが、とりあえず水道水を流しながらタワシと歯ブラシでゴシゴシ。後は天日干しです(この季節には珍しく、気温が20度もあったし)。シャーシーはアルミなので、錆はあまり出ていません。バリコンは外し、減速機構のギアだけはアルコールで拭いて機械油を差しておきました。
 
【本体パーツ】
真空管、VC、コイル、IFT、T1、T4はオリジナルを流用し、CRはすべて入れ換えます。
・CR →抵抗はほぼ指定のものが入手可能。Cは、フィルム・コンデンサ、マイカコンデンサ、電解コンデンサを使います。回路図でMMFの表示がありますが、これはpFです。
Rは、R22,23が5W、それ以外は1/2W、Cは耐圧350Vのフィルムコンデンサ、C1、C3、C10、はマイカ、C5、C30、32は電解を用意しました。C11~14、C17~19、C21~23はIFT内蔵、C25、27、28はBFO内蔵で、オリジナルを使う予定。
・ OUTプット・トランス →300Ωにタップを変更し、8Ω変換用にST-42を追加します。
・真空管 →欠品の12K8は、入手可能なようです。6k8の方が汎用性があるかもしれません。できれば真っ黒なメタル管がいいです。
・ビス →ビスがたくさん欠けています。インチネジでしょうから、「ナニワネジ」に行けば何とかなりそうです。
 後は、ジャンクBOX総動員で何とかなるでしょう。

【電源】
200V50mA、12V2Aの手持ちのトランス(東栄)を充てます。ケミコンも20μFx2の手持ち。ダイナモのスペースに組み込めないので、残念ながら外付けです。

【 Xtalコンバータ(予定) 】
出来れば無線に使いたいので、クリコンを付けてBCとの2バンドを狙います。6MHzのXtalを使えば、6.5~7.5MHzがカバーできます。ついでに買ってきました。
《7MHZフィルタ →ミクサ← 6MHzOSC》という構成を考えています。あえてRFは付けません。1MHzカバーするためにはVCが要りそうです。真空管というのが正統派ですが、半導体で済ませま、ダイナモのスペースに組み込みます。バンド切り替え、スタンバイSWが必要ですが、その辺りはまた後で考えます(笑。
 
【改造というか付加】
8Ωスピーカの接続、ゲインコントロール、BFOのon/offが必要です。丁度”J1”が欠品ですから直接引き回しとなります。この3つは、フロントパネルに取り付けようかと思います。電源を供給する”J2”も欠品ですから、ソケットか何かをリアに取り付けます。 

ARC5改造.jpg ARC5 パーツリスト.jpg
パーツも揃ったので、そろそろ配線を始めます。 


タグ:真空管 ARC5

R24/ARC-5(BC946) その3 修復準備 [ARC5]

ARC5 実体図.jpg ARC5 コイル.jpg
シャーシー内配線図               コイル
ARC5 コイル2.jpg ARC5 真空管.jpg
バリコン周り配線                             真空管
 マニュアルに実体配線図が載っています。回路図と実体図があれば問題ないので、CRと配線を全部撤去しました。配線は、ピンに絡げてハンダ付けされているので、外すのは厄介です。CRもテスターであたったのですが、少し値が異なります。70年以上の歳月が経っているので当然でしょう。実は、Hallicrafters S-40というこれも60年以上前の受信機(ラジオ)を持っているのですが、これはリペアせずに立派に鳴っています。軍用ですから、案外70年前の部品でも稼働するかもしれません。
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 真空管ソケットはベークライトだと思います。コイルのソケット、どうもマイカ(雲母)のようで、いいパーツが使われています。
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 減速機構                      パッティング・コンデンサーもエアバリコン
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 国内で改造したようで、一部に日本製が使われています。VRは、「VARIOHM(製造NISHIMURA)」、マイカコンデンサは「昭和20年2月、日本無線」の標記があります。使うわけにはいきませんから、記念にとっておきます(笑。
 
 かなり汚れているので、天気のいい日に水洗いしようかと思います。ハンダコテを握るのはそれからです。 

タグ:真空管 ARC5
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