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周波数カウンタ用 プリアンプ [測定]

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 格安の”水晶発振器・周波数測定キット”ですが、ディップメーターをつなぐと計測しません。入力レベルが低すぎるようで、プリアンプが必要です。検索すると、JG3ADQさんのサイトに同じカウンタに付けるプリアンプの記事があり、作ってみました。一発動作で、ディップメーターの周波数を表示できました。ディップメーターにドッキングできるようなケースに入れてみようかと思います。

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1Hz~50MHz 水晶発振子・周波数測定キット [測定]


SODIAL 50MHz水晶発振周波数カウンタテスターDIYキット 5デジタルディスプレイ解像度 赤


     DSC_6431.JPG
DSC_6492.jpg DSC_6491.jpg DSC_6493.jpg カウンタ1.jpg
 489円というあまりの安さに釣られて注文しました。中国からの発送で2週間かかりました。説明書も何も無し。ダイオードやCは基板に印刷されているので分かりますが、Rだけ不明。検索すると秋月電子に組み立て説明書がヒット。組み立てそのものは1時間とかかりません。PIC16F628Aです。
 10MHzと7MHzのXtalを挿してみました →500Hzズレていますが、トリマで追い込めません。値段相応ですが、パワーセーブ・モードがありIFの加減算ができたり(試してませんが)、なかなかの優れもの。

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10MHz基準発振器 [測定]

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 カウンターの精度を上げようと、10MHzのOCXO (恒温槽付水晶発振器?)で基準発振器を作ってみました。これで何とか100Hzあたりまで読めそうです。

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Xtal 発振

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 ディップメーターでXtalの発振が可能だったことを思い出して、やってみました。300pF程度のVCを抱いているので、VCを回すと周波数が変化。在り合わせのパーツで発振器を作ってみました。コルピッツ回路に2SK241のアンプを付けだだけ。7.000MHz表示のXtalをつなぐと、アレッずれてる!。Xtalかカウンタがまちがっているんですねぇ。目安になればマァいいか、です。

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ディップメータ [測定]

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img080.jpg DSC_0002.jpg
 昔作ったディップメーターの動作確認です。コイル1個で一応3.1~30MHzまで発信してくれます。カウンターがン十年前の自作のため、ダイヤルをゆっくり回さないと表示がついてきません。取っ替え引っ替えコイルを測ってみましたが、ディップが浅く、密に結合しないとディップがはっきりしません。アンテナの共振周波数を測ってみるとディップせず。自作のFCZコイルは何とかディップしますから、これくらいしか使い道がありません。もう少し回路を検討してみます。

タグ:測定
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uBITX(12) Sメータ [μBITX]

DSC_6145.JPG DSC_6204.jpgSメーター.jpg DSC_6202.jpg
 KD8CECのサイト通りにuBITXにSメータを付け、スピーカーを内蔵させました。Sメーターは飾りみたいなもので、あまり実用的ではなさそう。後、送受切り替えのポップノイズ対策、AGCの追加が残っています。
 エレキーが使えてCWの練習モードがあるので、パドルを少し改造。スペーサーを上下逆にして、ストローク調整のボルトをダブルナットしただけですが、使いやすくなりました。
DSC_0201.JPG パドル.jpg
 before                                            after

タグ:uBITX
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第2,3,4,5送信機

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                   昭和40年の免許状(3枚綴り)
 昨年の11/末に駆け込み申請した開局申請がやっと下りました。TSSに(書類)申請したのですが、自作の送信機で申請したため、途中何度かやり取りがあり半年かかりました。4級なので3.5、7、21、28、50の10Wと、ン十年前に「807」で開局した時とイッショというのは情けないですが、電波形式だけは増えてます。「旧スプリアス規格無線設備」なので、2022年11月31日までの期限付きです。期限が近づくまでにはスペアナ買います(笑。


 第一送信機
系統図.jpg DSC_0083.JPG
 右上が第一送信機。その下が21MHzトランスバータ。LSB、USBの切り替え、AGCの改造、3.5、7、28MHzトランスバーター、50MHzリニアアンプと課題が積み残し。至急やります。

 第二送信機
第二送信機.jpg後ほど掲載
 これTX88Aのファイナルを2E26で置き換えたもの。せっかくですから申請しましたが、動くかどうかは?。TX88Aと高1中2の組み合わせが開局当時の設備です。

 第三送信機

第三送信機.jpg DSC_6106.jpg
 uBITXです。保証が下りない間に急遽追加しました。uBITXはarduinoでsi535をコントロールしているため、アマチュア無線の帯域外でも送信が可能です。問い合わせがあったら、uBITX_Magerとスケッチでも出そうかと思っていたのですが、すんなり保証が下りました。系統図合ってます?。これをメインにデジタルモードのQRVを目論んでいます。

 第四送信機
第四送信機.jpg DSC_6107.jpg
 FT301です。

 第五送信機
第五送信機.jpg 
DSC_5237.jpg
 MX-6です。ジャンクで入手してケースを加工しました。これで山頂からQRVが夢です。

 アンテナ
 実はこれから(笑。釣り竿を使ってG5RVを上げようかと考えてます。

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uBITX(11) USB端子、extended switchs 増設 [μBITX]

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USB端子               
 uBITX Manager、デジタルモードと、uBITXにPC接続は必須で、raduinoのUSBを頻繁に抜き差しするのは不安があり、USB端子を付けました。USBケーブルの接続は、

 1赤 →+5V           Vcc(基盤表示)
 2白 →D-(データ転送用)  D-   〃
 3緑 →D+(データ転送用)  D+   〃
 4NC→無接続          ID   〃
 5黒 →ー(電源マイナス)  GND  〃
 6E 
→ケーブルアミ線     FG   〃

購入した基盤に表示があります。これで上蓋を付けてケースを閉じてもPCが使え、抜き差しの不安も解消。

extended switchs
DSC_6082.jpg DSC_6085.jpg    
Sメータ&ファンクションSW.jpg key.jpg
Sメーターは未実装(実施予定)

 KD8CECさんのサイトファンクションSW(extended switchs)の記事そのままです。プッシュSW4個と抵抗4個だけで手軽に実験できます。以下備忘録(Firmware CEC Version 1.073 、 uBITX_Manager_1.04です)。

 mode(470kΩ)
 band up(330kΩ)
 band down(200kΩ) →220kΩ
 tune setup (150kΩ) →100k+47kΩ

***手 順***
 ・ADC読み取りボタンを押す →値約254
 ・Select Modeとして使用するスイッチを押したままRead ADCをクリック
 ・Select Mode'スイッチに470k→ADCの結果はex.233。スイッチの誤動作を防ぐために、範囲を-1から+1に設定( 値は、使用した抵抗、スイッチの状態、およびケーブルの長さによって異なるそうです)
 ・以下Band Up、 Band Down、Tune Stepの順に設定

 で結果はというと、一応動作はするのですが反応が鈍い、時々誤動作する。設定の度にADCの値が微妙に変わるせいかもしれません。鰐口クリップで止めただけのブラブラ配線ですから、本体に取り付ければ大丈夫でしょう。extendedSWは、モード、バンド、周波数stepが簡単に切り替えできるので便利なので、ケースに固定します。

【追記】
DSC_6084.jpg DSC_6085.jpg
 SW(ジャンク基盤からの取り外し)をケースに固定しました、動作が安定しました。ボタンSWだけでバンドセレクトができるので快適です。

 SW4個で1:mode 2:band up 3:band down4:tune setupが実現できるわけですが、5:VFO A/B 6:Split on/off 7:TXon/off 8:SDR Mode on/off 9:Rit on/off とさらに5機能が6個のSWに割当可能です。2と3はバンド切り替えですから、SW3をRitに割り当てました。なかなか良くできています。
step.jpg 1.8から?、ステップが増えているようです。

タグ:μBITX
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uBITX(10) WSJT-X受信だけ [μBITX]

wsjt1.jpg wsjt2.jpg
 uBITXでJT65、FT8などのデジタルモードが可能なので、WSJT-Xをインストールして受信してみました。7.076MHz、JT65で、JA1NXXのCQにEA9HMが応答している様子です。uBITXを受信機として使っただけなので当たり前の話ですが、RTTY、VHFのパケット以外は初デジタルモードです。WSJTは、JT9、FT8もサポートしているので引き続き受信してみます。アンテナが2Fの天井に張ったロングワイヤーなので、これを何とかしないとだめです。
DSC_6040.JPG

 FT8を試してみました。夜間の7074MHzと昼間の7041MHz国内です。FT8はオンエアする局が多いです。
FT8(7074MHz)

ft8-2.jpg ft8.jpg
FT8(7041 JA-JA)
FT8.jpg FT82.jpg

タグ:uBITX
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uBITX(9) CEC software rev 1.061 ユーザーマニュアル暫定版 [μBITX]

 User Manual for KD8CEC uBITX software rev 1.061が発表されています(CECソフトウェアの導入方法、uBITX Memory Mangeの簡単な解説もあります)。暫定版のようで、今後改定されるようです。以下、このpdfを抜粋した備忘録ですが、全機能を試していないのでこちらも暫定版です(笑。

スタート画面.jpg
初期画面
上段の14.072kは,VFO Bの周波数、50Hzは周波数ステップ、STはストレート・キー
下段は、LSBモードでVFO A、7.074.000Hzをチューニングしている、という表示です。

メニュー呼び出し
 ロータリエンコーダのプッシュスイッチ(Function SW)でメニューが呼び出せます。プッシュスイッチを独立させた方が操作性が良くなります。
 短押 →MAIN MENUの呼び出し
 中押 →チューニングステップの呼び出し
 長押 →VFOのロック/アンロク
 電源SWON+長押 →工場較正モード(Factory Calibration mode)

メインメニュー
ロータリエンコーダで機能が選択できます。
 ・Band Select
 ・Select VFO B? (or, if you are currently using VFO B, this will  show VFO A)
 ・Select Mode
 ・RIT: Off, On
 ・IF Shift: Off, On
  →This menu entry adjusts the BFO so that voices sound more  natural.とありますから、BFOを調節してSSBの音声を聞きやすくする機能のようです。
  →IF ShiftをONにする →エンコーダーで調節 →ファンクションSWを押して設定を保存
 ・CW: 20WPM Change
 ・Split On
 ・VFO to Channel
 ・Channel to VFO  →20チャンネルメモリ可能
 ・CW AutokKey Mode
 ・Setup On (reveals previously hidden menu items pertaining to  setup)
 ・Exit Menu
 ・Memory Keyer →解説なし
 ・WSPR Beacon →解説なし

Setup On
メニューの拡張機能です。
 →メインメニューを呼び出し、セットアップオフ機能を過ぎExitメニュー機能を越えて追加のセットアップメニュー項目が現れます。
 ・Set Calibration?
 →SI5351の3つの周波数ソースを較正します。これは、本家・ΜBITXのTUNEUPにあるAligning the master clockに相当します。
  1. USBモードにする
  2. uBITXにアンテナを接続してWWVを受信
  3.メニューをナビゲートしてSet Calibration項目に移動し→ uBITXを10,000,000 Hzにチューニング
  4.ゼロビートが聞こえるまでエンコーダーを回す
  5.Function SWで校正を保存
 ・Set the BFO
  →USBとLSBでBFO周波数を設定します。 エンコーダを回転させてBFOの周波数を確認し、マイクPTTスイッチを押して確定
 ・CW RX BFOChage
  →USBとLSBでBFO周波数を設定します。 エンコーダを回転させてBFOの周波数を確認し、マイクPTTスイッチを押して確定します。
 ・CW Tone
 ・CW TX->RX Dley →解説なし、ブレークインのDleyTimeの変更です。
 ・CW Start Dley →解説なし
 ・Chage Key Type?  →ストレートキー、IambicAモード、IambicBモードの選択
 ・ADC Line Monitor →解説なし
 ・TX OFF? →電波を出さずに、CW Tone以下の機能をテストする?

TUNING RATE MENU
チューニングステップの変更機能です。中押し1秒程度で起動。20、50、100、1000Hzのステップが変更可能です。

タグ:μBITX
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