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ステップATT [測定]

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 henteko.orgのサイトを参照に、ステップ・アッティネータを作ってみました。ベースは両面基板のハンダ付けです、けっこうシッカリ組めます。手持ちの抵抗が無かったので、39Ω=68+100、75Ω=220x3(そのうち調達)。何に使うか目処がたってません(笑。

タグ:測定
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第一送信機 改造(LSB,USB,CW) [送受信機]

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 ジェネレータのキャリアをLSB,USB,CWに改造します。ネタ元は、CQ誌の1983年12月号にあるJA6BIさん(熊本市ティースタンダード開発者)の改造記事です。CWはDBMに直流を加えてキャリアバランスを崩し、送信IFのソースをKeyingします。元ネタは基板がオーディオAGCと一体になっていますが、今回はキャリア基盤のみ。AGCは追って実験。
キャリア.jpg ジェネレーター改造.jpg
 キャリア基盤            キャリア注入箇所

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周波数カウンタ用 プリアンプ [測定]

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 格安の”水晶発振器・周波数測定キット”ですが、ディップメーターをつなぐと計測しません。入力レベルが低すぎるようで、プリアンプが必要です。検索すると、JG3ADQさんのサイトに同じカウンタに付けるプリアンプの記事があり、作ってみました。一発動作で、ディップメーターの周波数を表示できました。ディップメーターにドッキングできるようなケースに入れてみようかと思います。

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1Hz~50MHz 水晶発振子・周波数測定キット [測定]


SODIAL 50MHz水晶発振周波数カウンタテスターDIYキット 5デジタルディスプレイ解像度 赤


     DSC_6431.JPG
DSC_6492.jpg DSC_6491.jpg DSC_6493.jpg カウンタ1.jpg
 489円というあまりの安さに釣られて注文しました。中国からの発送で2週間かかりました。説明書も何も無し。ダイオードやCは基板に印刷されているので分かりますが、Rだけ不明。検索すると秋月電子に組み立て説明書がヒット。組み立てそのものは1時間とかかりません。PIC16F628Aです。
 10MHzと7MHzのXtalを挿してみました →500Hzズレていますが、トリマで追い込めません。値段相応ですが、パワーセーブ・モードがありIFの加減算ができたり(試してませんが)、なかなかの優れもの。

・・・関連ページ・・・
・”じっけんくらぶ”さんのキット組み立て記
JO1ACWさん
DL4YHFさんのFrequencyCounterとJA!XRQさんその翻訳

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10MHz基準発振器 [測定]

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 カウンターの精度を上げようと、10MHzのOCXO (恒温槽付水晶発振器?)で基準発振器を作ってみました。これで何とか100Hzあたりまで読めそうです。

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Xtal 発振

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 ディップメーターでXtalの発振が可能だったことを思い出して、やってみました。300pF程度のVCを抱いているので、VCを回すと周波数が変化。在り合わせのパーツで発振器を作ってみました。コルピッツ回路に2SK241のアンプを付けだだけ。7.000MHz表示のXtalをつなぐと、アレッずれてる!。Xtalかカウンタがまちがっているんですねぇ。目安になればマァいいか、です。

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ディップメータ [測定]

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img080.jpg DSC_0002.jpg
 昔作ったディップメーターの動作確認です。コイル1個で一応3.1~30MHzまで発信してくれます。カウンターがン十年前の自作のため、ダイヤルをゆっくり回さないと表示がついてきません。取っ替え引っ替えコイルを測ってみましたが、ディップが浅く、密に結合しないとディップがはっきりしません。アンテナの共振周波数を測ってみるとディップせず。自作のFCZコイルは何とかディップしますから、これくらいしか使い道がありません。もう少し回路を検討してみます。

タグ:測定
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uBITX(12) Sメータ [μBITX]

DSC_6145.JPG DSC_6204.jpgSメーター.jpg DSC_6202.jpg
 KD8CECのサイト通りにuBITXにSメータを付け、スピーカーを内蔵させました。Sメーターは飾りみたいなもので、あまり実用的ではなさそう。後、送受切り替えのポップノイズ対策、AGCの追加が残っています。
 エレキーが使えてCWの練習モードがあるので、パドルを少し改造。スペーサーを上下逆にして、ストローク調整のボルトをダブルナットしただけですが、使いやすくなりました。
DSC_0201.JPG パドル.jpg
 before                                            after

タグ:uBITX
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第2,3,4,5送信機

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                   昭和40年の免許状(3枚綴り)
 昨年の11/末に駆け込み申請した開局申請がやっと下りました。TSSに(書類)申請したのですが、自作の送信機で申請したため、途中何度かやり取りがあり半年かかりました。4級なので3.5、7、21、28、50の10Wと、ン十年前に「807」で開局した時とイッショというのは情けないですが、電波形式だけは増えてます。「旧スプリアス規格無線設備」なので、2022年11月31日までの期限付きです。期限が近づくまでにはスペアナ買います(笑。


 第一送信機
系統図.jpg DSC_0083.JPG
 右上が第一送信機。その下が21MHzトランスバータ。LSB、USBの切り替え、AGCの改造、3.5、7、28MHzトランスバーター、50MHzリニアアンプと課題が積み残し。至急やります。

 第二送信機
第二送信機.jpg後ほど掲載
 これTX88Aのファイナルを2E26で置き換えたもの。せっかくですから申請しましたが、動くかどうかは?。TX88Aと高1中2の組み合わせが開局当時の設備です。

 第三送信機

第三送信機.jpg DSC_6106.jpg
 uBITXです。保証が下りない間に急遽追加しました。uBITXはarduinoでsi535をコントロールしているため、アマチュア無線の帯域外でも送信が可能です。問い合わせがあったら、uBITX_Magerとスケッチでも出そうかと思っていたのですが、すんなり保証が下りました。系統図合ってます?。これをメインにデジタルモードのQRVを目論んでいます。

 第四送信機
第四送信機.jpg DSC_6107.jpg
 FT301です。

 第五送信機
第五送信機.jpg 
DSC_5237.jpg
 MX-6です。ジャンクで入手してケースを加工しました。これで山頂からQRVが夢です。

 アンテナ
 実はこれから(笑。釣り竿を使ってG5RVを上げようかと考えてます。

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uBITX(11) USB端子、extended switchs 増設 [μBITX]

DSC_6080.jpg DSC_6091.JPG
USB端子               
 uBITX Manager、デジタルモードと、uBITXにPC接続は必須で、raduinoのUSBを頻繁に抜き差しするのは不安があり、USB端子を付けました。USBケーブルの接続は、

 1赤 →+5V           Vcc(基盤表示)
 2白 →D-(データ転送用)  D-   〃
 3緑 →D+(データ転送用)  D+   〃
 4NC→無接続          ID   〃
 5黒 →ー(電源マイナス)  GND  〃
 6E 
→ケーブルアミ線     FG   〃

購入した基盤に表示があります。これで上蓋を付けてケースを閉じてもPCが使え、抜き差しの不安も解消。

extended switchs
DSC_6082.jpg DSC_6085.jpg    
Sメータ&ファンクションSW.jpg key.jpg
Sメーターは未実装(実施予定)

 KD8CECさんのサイトファンクションSW(extended switchs)の記事そのままです。プッシュSW4個と抵抗4個だけで手軽に実験できます。以下備忘録(Firmware CEC Version 1.073 、 uBITX_Manager_1.04です)。

 mode(470kΩ)
 band up(330kΩ)
 band down(200kΩ) →220kΩ
 tune setup (150kΩ) →100k+47kΩ

***手 順***
 ・ADC読み取りボタンを押す →値約254
 ・Select Modeとして使用するスイッチを押したままRead ADCをクリック
 ・Select Mode'スイッチに470k→ADCの結果はex.233。スイッチの誤動作を防ぐために、範囲を-1から+1に設定( 値は、使用した抵抗、スイッチの状態、およびケーブルの長さによって異なるそうです)
 ・以下Band Up、 Band Down、Tune Stepの順に設定

 で結果はというと、一応動作はするのですが反応が鈍い、時々誤動作する。設定の度にADCの値が微妙に変わるせいかもしれません。鰐口クリップで止めただけのブラブラ配線ですから、本体に取り付ければ大丈夫でしょう。extendedSWは、モード、バンド、周波数stepが簡単に切り替えできるので便利なので、ケースに固定します。

【追記】
DSC_6084.jpg DSC_6085.jpg
 SW(ジャンク基盤からの取り外し)をケースに固定しました、動作が安定しました。ボタンSWだけでバンドセレクトができるので快適です。

 SW4個で1:mode 2:band up 3:band down4:tune setupが実現できるわけですが、5:VFO A/B 6:Split on/off 7:TXon/off 8:SDR Mode on/off 9:Rit on/off とさらに5機能が6個のSWに割当可能です。2と3はバンド切り替えですから、SW3をRitに割り当てました。なかなか良くできています。
step.jpg 1.8から?、ステップが増えているようです。

タグ:μBITX
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