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ラズベリーパイ (1) Raspbianインストール [デジタル]

         IMG_20190714_190950.jpg RSコンポーネントRaspberry Pi 3 B +マザーボードラズパイ1.jpg ラズパイ2.jpg
 ボケ防止に新規プジェクト、ラズパイ買いました。RaspbianというLinuxベース(Debian)のOSが走るらしい。Linuxなら触ったことあるぞ!、と言ってももう10年も前の話ですが。あわよくばWsjt-xを入れてD4Dとつなげたいという目論見もあります。

 ラズパイは、ケース付きを買いましたが、小型のLCDをつなぐ予定があれば無駄かもしれません。あと用意したのは、パソコン現用のkeyボード、マウス、HDMI接続のディスプレイ、microSD、スマホの電源(2A)、USBのWiFi →全部手持ち。いちおう検索して予習してから実施。躓いたのはSDカードで、8Gあれば足りるだろうと思ったのですがOSのzip(2G)を入れると容量不足で16Gを使いました。こちらを全面的に参照。

・公式サイトからNOOBS_v3_2_0.zipをダウロード(ミラーサイトの方が速い)
・解凍して全ファイルをフォーマット済microSDカードにコピー、ラズパイに挿入
・ディスプレイ(HDMI接続)、キーボード、マウスをつなぎ、USB電源をつなぐ
インストーラが起動
 →ラズパイには電源SWというものが無いので、電源接続でONになる。赤のLED点灯しラズパイが動いているときには、黄色のLEDが点滅、目安になります。

 電源ONでインストール画面が立ち上がり、あとはマウスが使えます。インストールは至って簡単、Windowsのインストールみたいなものです。ログインIDは「pi」。WiFiも繋がりました。引き続きシステムのアップデート(&リモート接続設定)、都合2時間ほどかかりましたが無事デスクトップ画面が拝めました。
 windowsのインストールと同じようなものです。ブラウザがあり、ゲームまでまであり、こんな小さな箱がパソコンとは驚きです。OSが立ち上がっただけでは「ただの箱」ですから、次はアプリを入れてみます。

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D4D デジタルトランシーバー(3) setp6~7 組立 [D4D]

IMG_20190710_114846.jpg IMG_20190710_121951.jpg
 SETP6 TX アンプ           SETP7 ケースの組立
IMG_20190710_193458.jpg IMG_20190710_212907.jpg
 パーツが余ったと思ったら、IMD改善とキャリア漏れ改善用の補修パーツも同梱されていました。とりあえず完成、コンパクトでなかなか可愛いです。

タグ:D4D
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D4D デジタルトランシーバー(2) setp1~5 組立 [D4D]

7074受信.jpg IMG_20190709_191208.jpg
 STEP3 7074発振確認        STEP5まで完成
IMG_20190709_210453.jpg D4D 受信.jpg
 STEP5で受信確認           成功!

◎用意したもの
 ・WSJT-xをインストールしたパソコン、時計も合わせておく
 ・usbサウンドカード
 ・ 受信機(uBitx)
 ・ 電源12V、テスターe.t.c.

STEP1:電源と LED
 Test 〉LE緑点灯 →OK
STEP2:VOX 回路
 Test 〉リレーの音、LED黄2秒点灯の後緑 点灯 →OK
 WSJT- xを使ったTest 〉WSJTのファンクションTuneで1500Hzを入力、リレーの音がしてLED黄点灯(TX状態) →OK
STEP3:NE602 の発振部
 Test 〉受信機(uBitx) で7.074MHzを受信 →OK
STEP4:受信部のオーディオアンプ
 Test 〉ドライバでNE602のピン1に触れ、ヘッドフォンから音が出る →OK
STEP5:LPF
 Test 〉WSJT- xで受信テスト →OK

 STEPごとに動作確認しながらの組み立てになります、これだと失敗はありません。とりあえず受信まではこぎつけました。

タグ:D4D
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D4D デジタルトランシーバー (1) [D4D]

IMG_20190707_172049_BURST001_COVER (1).jpg IMG_20190708_123719.jpg
 JL1KRAさんの共同購入でD4Dトランシーバーを配布していただきました。7MHz(7074)版です。QrpPlaza掲示板に日本語マニュアルもあり、これなら組み立てもできそうです。 

 D4Dは、送信部はDSB、受信部はダイレクトコンバージョンのシンプルな構成。こんなシンプルなリグでアマチュア無線が、しかもデジタルモードで楽しめるとは驚きです。Raspberry Piを接続してSOTAができれば素晴らしいです...。6ar5と5球スーパーでオンエアした昔を思い出します。

 送付頂いたものは、ケース、パーツ一式、クイックガイド、回路図、パーツ表、Yアダプタ(オプション)。RとCはリータイプなのなので、組み立てが楽です。

 マニュアルは、step1~9に分かれステップ毎にテストで確認できるので安心です。step8はWJST-Xの設定、step9で接続と操作方法、FAQもあって至れり尽くせり。QRPPlazaの掲示板で追加情報もあります。

タグ:D4D
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ステップATT [測定]

ATT.jpg DSC_6532.jpg
DSC_6525.jpg DSC_6526.jpg
DSC_6531.jpg
 henteko.orgのサイトを参照に、ステップ・アッティネータを作ってみました。ベースは両面基板のハンダ付けです、けっこうシッカリ組めます。手持ちの抵抗が無かったので、39Ω=68+100、75Ω=220x3(そのうち調達)。何に使うか目処がたってません(笑。

タグ:測定
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第一送信機 改造(LSB,USB,CW) [送受信機]

DSC_6340.JPG DSC_6509.jpg
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 ジェネレータのキャリアをLSB,USB,CWに改造します。ネタ元は、CQ誌の1983年12月号にあるJA6BIさん(熊本市ティースタンダード開発者)の改造記事です。CWはDBMに直流を加えてキャリアバランスを崩し、送信IFのソースをKeyingします。元ネタは基板がオーディオAGCと一体になっていますが、今回はキャリア基盤のみ。AGCは追って実験。
キャリア.jpg ジェネレーター改造.jpg
 キャリア基盤            キャリア注入箇所

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周波数カウンタ用 プリアンプ [測定]

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 格安の”水晶発振器・周波数測定キット”ですが、ディップメーターをつなぐと計測しません。入力レベルが低すぎるようで、プリアンプが必要です。検索すると、JG3ADQさんのサイトに同じカウンタに付けるプリアンプの記事があり、作ってみました。一発動作で、ディップメーターの周波数を表示できました。ディップメーターにドッキングできるようなケースに入れてみようかと思います。

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1Hz~50MHz 水晶発振子・周波数測定キット [測定]


SODIAL 50MHz水晶発振周波数カウンタテスターDIYキット 5デジタルディスプレイ解像度 赤


     DSC_6431.JPG
DSC_6492.jpg DSC_6491.jpg DSC_6493.jpg カウンタ1.jpg
 489円というあまりの安さに釣られて注文しました。中国からの発送で2週間かかりました。説明書も何も無し。ダイオードやCは基板に印刷されているので分かりますが、Rだけ不明。検索すると秋月電子に組み立て説明書がヒット。組み立てそのものは1時間とかかりません。PIC16F628Aです。
 10MHzと7MHzのXtalを挿してみました →500Hzズレていますが、トリマで追い込めません。値段相応ですが、パワーセーブ・モードがありIFの加減算ができたり(試してませんが)、なかなかの優れもの。

・・・関連ページ・・・
・”じっけんくらぶ”さんのキット組み立て記
JO1ACWさん
DL4YHFさんのFrequencyCounterとJA!XRQさんその翻訳

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10MHz基準発振器 [測定]

DSC_6337.JPG DSC_6336.JPG
 カウンターの精度を上げようと、10MHzのOCXO (恒温槽付水晶発振器?)で基準発振器を作ってみました。これで何とか100Hzあたりまで読めそうです。

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Xtal 発振

DSC_6317.jpg DSC_6325.jpg
 ディップメーターでXtalの発振が可能だったことを思い出して、やってみました。300pF程度のVCを抱いているので、VCを回すと周波数が変化。在り合わせのパーツで発振器を作ってみました。コルピッツ回路に2SK241のアンプを付けだだけ。7.000MHz表示のXtalをつなぐと、アレッずれてる!。Xtalかカウンタがまちがっているんですねぇ。目安になればマァいいか、です。

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