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μBITX(4) ファームウェアの入れ替え [μBITX]

DSC_0122.JPG DSC_0121.JPG

 μBITXのVFOはsi5351aをarduinoでコントロールしています。arduinoのファームウェア(KD8CEC)を入れ替えると、いろいろな機能が追加されるようです。USBでRaduinoのUSB接続してパソコンからアップロードするようです(上の画像の左)。

 arduinoは全くの初体験。KD8CECのサイトにHow to upgrade uBITX Firmwareによると、
 1)aruduinoIDEでファームウェアをコンパイルしてRaruduinoに書き込む
 2)というソフトで書き込む
の2つの方法があり、簡単な2)を選択。ダウンロードするものは
 ・Xloader(上記サイトにリンクあり)
 ・KD8CECの最新ファームウェア(zip)
 KD8CECの最新ファームウェアはhttps://github.com/phdlee/ubitx/releasesにある。今回入れたのは、1.061です。.hfsignalsのファームウェアもあるので元に戻せます。

【ファームウェアのアップロード】
 1)uBITXのUSBケーブルをコンピュータに接続
 2)コンピュータのデバイスマネージャを起動
CH340.jpg Xloader.jpg
 3)CH340のPortsという名前のシリアルポートを確認 
  @comportが表示されなかったので、CH340のドライバをダウンロードしてインストール。comportが現れなかったらデバマネの表示で《非表示のデバイスの表示にチェックを入れる》
 4)Comportの確認(COM3です)
 5)Xloader.exeを起動
Xloader2.jpg Xloader3.jpg
 6)Xloaderの指定
 ・ファームウェアのヘキサファイルを選択
 ・deviceは'Duemilanove / Nan (ATmega328)'を選択
 ・ComportをCOM3
 7)Upload buttonをクリック(オッカナビックリ!)
 8)uploading...の後、'xxx bytes uploaded'という行が表示される
 9)Raduinoがブートされる →完了(トップの画像の右)

 あっけないほど簡単でした。ゆっくり触ってみます...。

タグ:μBITX
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